"安心"を支える
土台を作る仕事です。
未経験から
IT のプロへ
System Infrastructure
システム基盤業務
お取引先のシステム基盤関連の要望を受け、システム提案から設計及び構築を実施します。 また運用中のシステム基盤の改善を実施します。
お取引先
1
お取引先
要望
2
提案
3
お取引先
構築依頼
4
設計
5
最初はこの作業を担当
構築
・テスト
6
お取引先
納品・受け入れ
7
運用
8
問い合わせ対応

提案とは
「どんなシステムが必要か」を考えるところから始まります。
お客様の現状の課題や要望を聞き、最新の技術やサービスを調べて、コストや安全性を踏まえた最適な仕組みを提案します。
いわば“土台づくりのアイデア出し”です。

設計とは
提案内容を具体的な形にします。ネットワークのつなぎ方やサーバのスペック、セキュリティの仕組みなどのルールを決めて図や設計書にまとめます。
「システムの青写真」を描く工程であり、ここでの工夫がその後の構築や運用の安定性を大きく左右します。

構築・テストとは
実際に組み立てる段階です。サーバやネットワーク機器を設定したり、クラウド環境を整え動くようにセットアップします。
完成したら「きちんと動くか」「トラブルが起きても復旧できるか」をテストして確認します。
設計を現実に変え、安心して使えることを確認するこの工程は、まさに“ものづくり”の楽しさを味わえるインフラエンジニアの仕事の中でもやりがいを感じられる場面です。

運用とは
完成したシステムを日々安定して動かす仕事です。
監視やメンテナンスを行い、問題が起きたらすぐに対応します。定期的に改善やアップデートを行い、利用者が安心して使える環境を守り続けます。
Skilling
研修フロー
〜未経験からインフラエンジニアへ〜
サーバーOSのセットアップから始め、ネットワークやサーバ環境の構築、テスト、障害復旧など実践的に学びます。
先輩社員と実際の案件へ参加し、システムを安定して動かし続けるための技術と対応力を身につけていきます。
基礎学習
1か月
本社
独自の研修カリキュラムに沿って、サーバーOSやソフトウェアのセットアップを基礎から学びます。その後、システム基盤の構築の手法を専任講師のサポートのもと習得していきます。
実践学習
2か月
本社
システム基盤の構築に必要なクラウド環境やネットワーク機器、監視・メンテナンスの知識を習得します。障害発生時の対応や復旧方法も学びます。
OJT実務
3〜4か月
本社
本社で先輩や上司の指導のもとで実務経験を積みます。データセンターでのサーバー設置や設定など、インフラエンジニアならではの実地作業も経験します。
リモートワーク
5か月〜
自宅
習得したスキルを活かし、段階的にリモート勤務へ移行します。自分のペースで業務に取り組めるようになります。
A Day in the Work
一日の時間割り
〜あるインフラエンジニアの1日〜
9:00
朝会
当日の作業をチェック
チーム内で連絡事項の共有
10:00
作業開始
サーバOSのセットアップ
11:00
進捗報告
途中経過を報告
12:00
昼食
お昼を食べてリフレッシュ!
13:00
作業開始
午後の作業開始!
ソフトウェアのセットアップ
15:00
進捗報告
途中経過を報告
17:00
夕会
今日の作業を振り返り
明日の作業を明確に!
18:00
作業終了
今日も1日お疲れ様でした!
困ったらいつでも相談できます!